荒れるGOLDに適応する新EA「Eden」

NEW EAGOLD × MT5

Eden

相場に合わせて、
攻め方を自動調整。

荒れるGOLDに適応する
新EA「Eden(エデン)」

4段階のナンピン制御 急変動では追加を停止 8か月の検証で損切り1回

GOLDのEAを動かしてみたら、最初は順調に利益が積み上がっていく。

でもある日、相場が急変して、それまでの利益どころか資金ごと持っていかれてしまった——。

こんな経験、ありませんか?

EAは「入れたら放置でOK」というものではありません。運用する人の判断も、ある程度は必要です。

でも、ここ1〜2年のGOLDの動きは本当にめちゃくちゃで、運用する側の努力だけで乗り切れるレベルを超えてきている。私はそう感じています。

だから作りました。

相場の動きに合わせて、エントリーの仕方を自動で調整するGOLDのEA。
それが、新EA「Eden(エデン)」です。

私自身もいま実際に動かしていますが、荒れた相場にもうまく適応してくれていて、見ていてかなり安心感のあるEAに仕上がりました。

この記事では、Edenがどうやって荒れ相場に対応するのか、その仕組みと検証結果をすべてお見せします。

MOVIEEdenの紹介を動画で見る

ロジックや検証結果を、ありさが動画でも解説しています。

01PROBLEMGOLDのEAが破綻するのは、
あなたのせいだけじゃない

GOLDはもともと、突然大きく動きやすい銘柄です。ただ、ここ最近の動きは「もともとの特徴」では片づけられないレベルになっています。

まずは、こちらのグラフをご覧ください。

GOLDの月間値幅の推移(2022年〜2026年)
GOLD(XAUUSD)の月間値幅(その月の高値−安値)の推移。2026年の平均は1〜8月で算出。

各月の高値と安値の差、つまり「その月にどれだけ値段が動いたか」を、2022年から並べたものです。2022〜2024年は月平均およそ120〜160ドルで、大きな差はありませんでした。

2024年

161ドル

月平均の値幅

2025年

314ドル

2024年の約2倍

2026年(1〜8月)

724ドル

2025年の2倍以上

2025年に入ってから値動きが一気に大きくなり、今年に入ってからは、さらに異常な動きになっているのがわかると思います。

これだけ動く相場で、昔と同じルールのまま注文を重ねていくEAを動かしたらどうなるか……。結果は想像のとおりです。

“

この状態を自動で回避できるロジックがなければ、
GOLDをEAで攻略するのは無理だ。

そう感じたのが、Eden開発の出発点でした。

02WEAK POINT本当の敵は
「同じペースで
積み増すナンピン」

Edenを作るうえで一番見直したかったのは、相場が急変しているのに同じペースで注文を増やし続けて、大きな損失につながってしまう「ナンピンの弱点」です。

ナンピンとは?

価格が不利な方向へ動いたところで追加注文を入れ、価格が戻ったところでまとめて利益を狙う手法のこと。

強み相場が行ったり来たりする場面

追加した注文が、価格が戻ったときにまとめて利益になります。

弱点強いトレンドが戻らずに進む場面

含み損が増えているところに、取引量まで積み上がっていきます。

最後は「そろそろ戻るはず……」と、画面の前で祈るような運用になってしまうんですね。

未来の相場を完璧に予測することは、誰にもできません。

だからこそEdenには

相場が荒れたときに、
自動でブレーキを踏むルールを
最初から組み込みました。

03LOGIC相場に合わせて
攻め方を変える、
Edenの4つの仕組み

Edenの仕組みは、大きく4つに分かれます。

仕組み 01大きな流れを見て、
売買の方向を決める

Edenは、4時間ごとの値動きを1本のローソク足にまとめた「4時間足」のチャートを使います。

短期と長期、2つの平均価格と、現在の価格の位置関係や離れ具合を見て、買いと売りのどちらで入るかを判断します。

ポイントは、少し上がったら買い、少し下がったら売り……と頻繁に切り替えないこと。方向転換の条件が成立するまでは、それまでの判断を維持します。

POINT

目先の細かな値動きに振り回されず、大きな流れに沿ってエントリーする。

仕組み 024段階のナンピン制御で、
追加の仕方を自動調整

ここがEdenの中心となる仕組みです。

方向を判断しても、相場が予想と反対に動くことはあります。固定の値幅と倍率で追加していくEAでは、その逆行が続けば続くほど、取引量が膨らんでしまいます。

そこでEdenは、直近およそ30分間の値動きから、自分にとって不利な動きがどれくらい起きているかを確認します。

買いのとき直近の高いところから、どれくらい下がっているか
売りのとき直近の安いところから、どれくらい上がっているか

その結果に応じて、追加注文の出し方を4段階で切り替えます。

STAGE 1

動きが小さい

次の追加までの値幅を通常より広げ、もう少し価格が離れるまで待つ

STAGE 2

通常

基本どおりの値幅で追加する

STAGE 3

不利な動きが大きい

値幅を広げたうえで、ロット(取引量)の増え方を1.5倍 → 1.1倍に抑える

STAGE 4

急変動

STOP追加注文そのものを停止する

ロットの抑制は、すでに持っている分を減らすのではなく、「これから追加する量が急激に膨らまないようにする」ための仕組みです。

そして急変動と判定されたら、追加はストップ。

「どんどん逆に進んでいるのに、さらに注文を増やす」

その一番危ない動きを、システム側でいったん止めるんですね。

POINT

相場が荒れるほど慎重になり、危険な場面では追加しない。これがEdenのブレーキです。

仕組み 03すぐに再開しない、
時間を置いて確認するルール

追加を止めたあと、相場が少し戻ったからといって、すぐに再開するわけではありません。少し戻ったあとに、再び不利な方向へ動くこともあるからです。

3回連続

5分ごとの値動きが確定するたびに確認し、「落ち着いた」と判定する条件を3回連続で満たすまで追加の再開を待つ

最低45分

追加注文と次の追加注文の間に、最低45分の間隔を空ける

2つ目は価格の距離ではなく、時間のルールです。追加できる価格に届いたとしても、時間の条件を満たすまでは待つことで、短時間に次々と注文が積み上がるのを抑えます。

POINT

「戻ったと思ったら、また急落」という罠に飛び込まない。

仕組み 04利益確定も損切りも、
「出口」まで決めてある

追加を止めても、それまでに持っている注文は残っています。相場が戻らなければ、その分の含み損は膨らみます。そこでEdenには、損切りを組み込んでいます。

損切り

「いつか助かるかもしれない」と待ち続けず、決めた損失額を目安に取引を打ち切る

損切り後は2時間停止

損切りした直後に、すぐ同じような取引へ入り直さないため、新しい取引を2時間止める

一括決済

最初の注文と追加した注文をまとめて管理し、全体で目標の利益幅に届いたら一括で決済

利益が減ってきたら決済

ある程度まで利益が出たあとに価格が戻り、利益が減ってきた場合も、決められた条件でまとめて決済

※相場の動きによっては、実際の損切り額が設定額を超える場合があります。

POINT

勝つときも負けるときも、「どこで終えるか」が最初から決まっている。

CONCEPT

Edenの考え方は、
「期待」ではなく「備え」

大きな流れを見て
方向を決める

›

相場に合わせて
追加の仕方を変える

›

急な動きでは
追加を止めて待つ

›

損失が設定額に
達したら終える

ただ戻ることを期待して注文を増やすのではなく、不利な相場になったときの対応まで、あらかじめ決めておく。
これが、Edenの基本的な考え方です。

04COMPARISON従来のナンピンとEdenの違い

Edenが見直したポイントを、従来型の「固定ルールのナンピン」と比べてみました。

項目

固定ルールのナンピン

Eden

追加の値幅

相場に関係なく一定

相場の荒れ具合に合わせて自動調整

ロットの増え方

相場に関係なく一定の倍率

不利な動きが大きいときは1.5倍から1.1倍に抑制

急変動のとき

そのまま追加を続ける

追加注文を停止

追加の再開

価格が届けばすぐに追加

5分足で3回連続の確認+最低45分の間隔

戻らなかったとき

含み損を抱えて戻りを待ち続ける

設定額で損切りし、2時間は新規エントリーを停止

05BACKTEST2026年1〜8月の
バックテスト結果

では、この4つの仕組みを組み込んだ結果、実際にどれほどの利益と損失が出たのか。

過去の相場データでEAを動かして成績を確かめる「バックテスト」の結果を見ていきましょう。

検証条件

検証期間

2026年1月1日〜8月31日約8か月

検証環境

MT5(XMTrading)ヒストリー品質100%リアルティック

通貨ペア

GOLD(XAUUSD)

開始資金

30万円

開始ロット

0.01ロット

損切り設定

30万円

Edenのバックテスト結果(MT5ストラテジーテスターレポート) タップで拡大
Eden開発時のバックテスト結果(MT5ストラテジーテスターレポート)

検証結果

総損益(約8か月)

+1,907,229円

開始資金30万円からスタート

1か月あたりの平均利益

238,403円

平均月利(開始資金30万円に対して)

約79%

損切りの回数

1回

取引数

6,297回

勝率

85.83%

プロフィットファクター

1.59

開始資金30万円からスタートして、約8か月でプラス190万円以上という結果になりました。

8か月の損切り回数

1回

2026年4月28日

8か月で、損切りはたった1回

ここで一番注目していただきたいのは、利益の大きさよりも損切りの回数です。

Edenは損切りを前提に設計していて、開始資金と同じ30万円の含み損が出たら損切りする設定にしています。損切りが発動すれば、資金と同額の損失が確定します。決して小さな損失ではありません。

それでも、8か月の検証期間で損切りになったのは、4月28日の1回だけでした。資産グラフの途中にある段差が、その1回です。その後も残高は、再び右肩上がりで積み上がっています。

GOLDのEAを使ったことがある方なら、値動きが異常に大きかった2026年の相場で「8か月で損切り1回」という結果が、どれだけ珍しいかわかっていただけると思います。

さすがにゼロにはできませんでした。でも、荒れ相場への対応がしっかり機能していることを示す結果だと考えています。

※バックテストは過去の相場データにもとづく検証結果であり、将来の運用成績を保証するものではありません。実際の運用では、スプレッドや約定の状況などにより結果が異なる場合があります。

※各EAの実運用の成績は、YouTubeの月次収益レポートで公開しています。

06FOR YOU?Edenが向いている人・
向いていない人

こんな方に向いています

✓GOLDのEAで、急変による大きな損失を経験したことがある方

✓含み損を抱えて「戻ってくれ」と祈る運用から抜け出したい方

✓利益の出し方だけでなく、負けたときの対応まで決まっているEAを使いたい方

✓決められたルールに沿って、淡々と運用を続けたい方

こんな方には向いていません

✕損切りを一切したくない方(Edenは損切りを前提に設計しています)

✕短期間で一攫千金を狙いたい方

✕推奨条件から設定を大きく変えて運用したい方

07MINDSET長く運用を続けるために
大切なこと

Edenは、推奨の証拠金・口座タイプ・ロット・損切り設定を前提に設計し、検証しています。条件を変えれば、利益の出方と同じように、リスクの大きさも変わります。

EAの運用で本当に大切なのは、目先の利益の大きさだけではありません。

危ない相場をどう切り抜けて、どこで引くか。そして、得られた利益をこまめに出金して、元本を確保できるかどうか。

「どれくらい
増えたか」

+

「途中で、どれくらい
負けたか」

その両方を見て、Edenがご自身に合うEAかどうか、判断していただければと思います。

※EAの利用・運用は、ご自身の判断と責任で行ってください。

08HOW TO GETEdenの受け取り方法

GET EDEN

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