理不尽な相場を逃げ切れ。EURUSD特化EA「PLAY」

資金を1か所に置かないためのEA
GOLDは、やめなくていい。
「全部GOLD」を、やめる。

EURUSD専用EA「PLAY」。GOLDとはまったく動き方の違う通貨ペアで動かすEAです。今うまくいっているGOLDのEAはそのままに、お金の置き場所をもう一つ増やすための一本です。

通貨ペア:EURUSD 買いと売りを同時に持つ設計 重要ニュース時は自動停止
▶ 動画で見たい方はこちら
危ないのはGOLDではなく、「全部GOLD」です

最初に言っておきますが、私はGOLDが嫌いなわけではありません。むしろ大好きです。

あれだけ大きく動く銘柄はほかにありません。だからこそ短い期間でお金が増えるし、私自身ずっとGOLDのEAを作り続けてきました。この記事で「GOLDをやめましょう」なんて言うつもりは一切ありません。

問題はGOLDそのものではなく、その大きな値動きに、資金を全部あずけている状態のほうです。まずは、GOLDがどれくらい動く銘柄なのかを見てください。

1か月でどれだけ動いたか GOLD と EURUSD
2025年1月〜2026年8月/その月の一番高い値段と一番安い値段の差を、割合(%)で比較
GOLD(XAU/USD)
EURUSD

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30%
20%
10%
0%
12345678910111212345678
2025年
2026年

※ その月の一番高い値段と一番安い値段の差を、月末の値段で割って計算しています。GOLDは4,000ドル台、EURUSDは1.16といったように値段の桁がまったく違うため、割合にそろえて比べています。

3.7倍
GOLDは1か月で
EURUSDの約3.7倍動く
28.3%
2026年3月、GOLDは
ひと月で28.3%も動いた
8.4倍
同じ月のEURUSDは3.4%。
その差、8.4倍

GOLDの棒の高さ。これがGOLDの魅力そのものです。大きく動くから、大きく稼げる。2026年に入ってからは1月が26.4%、3月は28.3%——ひと月で値段が3割近く動いています。うまく乗れた人は、この数か月でかなり増やしているはずです。

ただ、これはそのまま裏返しにもなります。大きく動く相場は、増えるときも減るときも大きい。もしあなたのお金が全部GOLDに乗っているなら、その月のGOLDの機嫌が、そのまま資産全体の結果になってしまいます。

「全部GOLD」のままだと、こうなります
  • 増えるのも減るのも、たった1つの銘柄の機嫌次第になる
  • 動きが3倍以上ということは、必要な資金も、耐える苦しさも3倍以上ということ
  • GOLDが荒れた月は、持っているGOLDのEAが全部そろって苦しくなる
  • 危ないと思ってEAを止めた瞬間、お金が全部止まって何も生まなくなる
  • 相場が落ち着くのを、ただ待つだけの時間ができてしまう

つまり必要なのは、GOLDをやめることではありません。GOLDと一緒に転ばない場所を、もう一つ持っておくことです。

GOLDの「となり」に置くためのEA、PLAY
代わりではなく、もう一本

PLAYはEURUSDで動かすEAです。狙いはGOLDの置きかえではなく、GOLDのとなりに並べること。グラフの通り、この2つは動きの大きさもリズムもまったく違います。どちらも苦手な相場の「種類」は同じですが、その相場が来るきっかけもタイミングも別。だから、片方が苦しい月にもう片方は普通に回っている、ということが起こります。お金を1か所にまとめて置かない——それだけで、資産全体の揺れ方は大きく変わります。

これまでの主力
GOLDで動かすEA
  • 値動き大きい(1か月で平均11.6%)
  • きっかけ世界が不安になったとき、一気に買われる
  • 役割短い期間でお金を伸ばす攻めの一本
  • 苦手一方向に走り続ける相場。損失も大きい
新しく足す一本
PLAY(EURUSD)
  • 値動き小さめ(1か月で平均3.1%)
  • きっかけアメリカとヨーロッパの金利のニュース
  • 役割コツコツ積み上げる守りの一本
  • 苦手同じく一方向に弱い。ただし傷は浅い

苦手な相場は同じ。違うのは「きっかけ」と「ダメージの大きさ」

ここは正直に書きます。「PLAYが苦手なときはGOLDのEAが得意」——そんな都合のいい話ではありません。買い増していくタイプのEAは、GOLDでもEURUSDでも、値段が戻ってこないまま一方向に走り続ける相場が苦手です。むしろ動きの大きいGOLDのほうが、同じ場面で受けるダメージははるかに重い。

では何が違うのか。走り出すきっかけと、走るタイミングが違うんです。GOLDが暴れるのは、世界のどこかで大きな出来事が起きたとき。EURUSDが動くのは、アメリカとヨーロッパの金利のニュースが出たとき。同じ日に、同じ理由で、そろって暴れることはめったにありません。

だから分散というのは「片方が苦手なときにもう片方が得意」という話ではなく、「同じ弱点を持つものを、同じ場所にまとめて置かない」という話なんです。一方向に走る相場に弱いのなら、なおさら1つの銘柄に全額を賭けてはいけない。しかも動きの大きさは3.7倍。全部GOLDでその一撃を食らったら、資産のすべてが持っていかれます。

⚡
買いと売りを同時に持つ
合図を待たず、決済した直後にすぐ両方をエントリー。チャンスの取りこぼしがありません
🛡
利益を逃さない決済機能
+9pipsまで伸びたら利益確保モードへ。逆に動いても最低+3pipsで決済して逃げ切ります
🎯
早く決済して早く逃げる設定
12pipsごとに1.4倍ずつ買い増し。何度も検証して決めた「回転の速い」設定です
📊
重要ニュース時は自動停止
相場が荒れやすい経済ニュースの時間帯は、自動で新しい取引を止めます
PLAYの受け取りはLINE登録から → 公式LINEに登録する
成績は、YouTubeで毎月お見せしています

この記事には、あえて成績の数字を載せていません。EAの実力は「昔に一度出した数字」ではなく、相場が変わっても回り続けているかどうかでしか分からないと思っているからです。

先月はどうだったのか。荒れた相場をどう乗り切ったのか。最新の成績は毎月、動画でそのまま公開しています。良い月も悪い月も隠さず出しています。使うかどうか迷っている方は、まず直近の回を見てみてください。

📺
毎月の成績を
動画でチェックする

ありさCHの実績報告プレイリスト。最新の成績と相場への対応をそのまま公開中です。

実績プレイリストを見る
PLAYは、どうやって利益を出しているのか

「分散のためとはいえ、勝てないEAを増やしても意味がない」——その通りです。置き場所を分けることに加えて、PLAYにはEURUSDで利益を積み上げるための仕組みがあります。

先に結論を言うと、PLAYは相場を当てにいくEAではありません。値段が少し戻ってくるだけで勝てる位置に、自分のポジションを移動させ続けるEAです。

仕組み 01
買いと売りを、同時に持つ

多くのEAは「今が買い時」という合図が出るまで待ちます。でも最近の相場は、待っているあいだに一番おいしいところが過ぎてしまう。PLAYは待ちません。ひとつ決済したら、その直後に「買い」と「売り」を両方持ちます。上に行こうが下に行こうが、動いた瞬間にはもう両方の準備ができている状態です。

買いと売りを同時に持つ仕組み
仕組み 02
伸びた利益を、逃がさない

利益が+9pipsまで伸びたら、そこから相場が逆に動いても最低+3pipsを確保して決済します。「あと少しで利確だったのに、逆に振られて大損した」——EAでよくあるこの悲劇を防ぐための安全装置です。この数字はご自身で自由に変更できます。

利益を逃さない決済の仕組み
仕組み 03
早く決済して、早く逃げる

値段が12pips動くごとに、1.4倍ずつ買い増していきます。何度も検証して決めた設定です。買い増しの間隔が狭いので、少し戻っただけで損失をカバーして決済できる——つまり逃げやすい。そして決済が早い分、取引の回数が増えて利益も積み上がりやすくなります。一度エントリーしたら5分間は追加しない、という安全装置も入れています。

PLAYの買い増しの仕組み
⚠ この設定の弱いところ

早く逃げられる代わりに、値段が戻らないまま一方向に走り続けたときは、耐えられる幅が短くなります。だからこそ、次にお伝えする「逃げ方」が大事になります。

PLAYが苦手な、2つの場面

どんなEAにも必ず苦手な相場があります。隠さずお伝えします。PLAYが崩れるのは普通の相場ではなく、「いつもの値段の動き方」が壊れる特別な場面だけです。

PLAYが苦手な場面と、その避け方
1つめ
大きな経済ニュースが出た直後
アメリカの金利発表や雇用統計など、相場が大きく動くと前もって分かっている時間帯です。これは事前に分かる危険なので、自動停止の機能で止めておけば避けられます。
2つめ
値段の基準そのものがズレた日
ニュースがなくても、大きく動いて「いつもの値段の範囲」ごと移動してしまうことがあります。買い増していくEAには一番きつい場面で、これは途中で気づくべき危険。次にお伝えする方法で見つけられます。

さきほども書いた通り、この弱点はGOLDのEAもまったく同じように抱えています。だからこそ、両方が同じ日に同じ理由でそろって崩れる可能性は低い、という一点に分散の意味があります。片方が捕まっている月に、もう片方は普通に回っている。2本を別々の銘柄に置いておく理由は、ここです。

「ほったらかしでずっと勝てます」なんて言うつもりはありません。絶対に壊れないEAなんて存在しないからです。だからこそ、危ない相場から先に逃げるための方法を、EAとセットでお渡ししています。

危ない相場から、先に逃げる方法
危ない場面 何もしないで回した場合 PLAY + この方法
大きな経済ニュース 回しっぱなしで直撃を受ける 自動停止の機能でよける
相場の動き方の変化 気づかないまま損失がふくらむ 画面の表示で「今は危ない」と分かる
一方向に走る相場 ひたすら耐えるしかない 手で止めて、落ち着いたら再開
相場の状態がひと目で分かる「TREND MONITOR」

TREND MONITORは、チャートの上に「今は値段が一方向に進んでいる時間なのか、行ったり来たりしている時間なのか」を表示してくれるツールです。「強く進んでいます」と出ているときは、値段が戻ってきにくい危ない状態。そのときはPLAYの新しい取引をオフにして、表示が落ち着いたらまた動かす。やることはこれだけです。

TREND MONITOR チャート表示画面
TREND MONITOR:3つの時間軸で今の相場の状態を表示してくれます
1
表示を見る
1時間・4時間の表示が「強く進んでいる」になっていないかを確認するだけです。
2
危ないサインが出たら、新しい取引をオフ
今持っているポジションはそのまま。いつも通り決済されます。
3
落ち着いたら、また動かす
表示が普通の状態に戻ったのを確認して、PLAYを再開させます。

EAにすべてを任せて放置するのではなく、危ない相場を目で見て避ける。それだけで、PLAYはこれまで以上に安定して回るようになります。

TREND MONITORは無料でお配りしています。使ってみたい方は公式LINEまでお問い合わせください。

よくある質問
今使っているGOLDのEAは止めた方がいいですか?

いいえ、その必要はありません。PLAYはGOLDの代わりではなく、となりに並べるためのEAです。うまく回っているGOLDのEAはそのままに、資金の一部だけ動き方の違う通貨ペアに移しておく。それがこのEAの役割です。

GOLDとPLAY、お金の配分はどうすればいい?

「これが正解」という数字はありませんが、まずは今まで全部GOLDだった資金の一部をPLAYに回すところから始めるのが自然です。どちらか片方がゼロになっても致命傷にならない——この形を目指してください。迷う場合は公式LINEでご相談いただければ、資金額に合わせた考え方をお伝えします。

初心者でも使えますか?

はい。EAはMT4にセットするだけで自動売買が始まります。設置のしかたはマニュアルで説明していますし、LINEでのサポートもあります。

成績はどこで見られますか?

ありさCHのYouTubeプレイリストで毎月更新しています。良い月も悪い月もそのまま公開しているので、使う前に直近の回をご覧ください。

いくらから始められますか?

スタンダード口座なら30万円以上を推奨しています。マイクロ口座であれば、もっと少ない金額からお試しいただけます。

分散先がEURUSDなのはなぜ?

EURUSDは世界でいちばん多く取引されている通貨ペアで、値動きが素直です。そして記事のグラフの通り、1か月に動く大きさはGOLDの3分の1以下。動くきっかけも違うので、GOLDと同じ日にそろって崩れにくいのです。

TREND MONITORは必ず使わないとダメですか?

必須ではありません。ただ、一緒に使うことで危ない相場を先に避けられる可能性が高くなり、より安定して運用できます。無料でお配りしていますので、希望される方は公式LINEまでどうぞ。

設定は自分で変えられますか?

はい。利益を確保する幅、買い増しの間隔や倍率など、主な設定はすべてご自身で変更できます。損切りの機能も入っていますが、普段の運用ではオフのままで問題ありません。最初から入っている数字は、検証して決めたおすすめの設定です。

⚠ はじめに知っておいていただきたいこと

FXの取引にはリスクがあります。過去の成績が、これからの利益を約束するものではありません。分散はリスクを小さくする考え方であって、損失をなくせるものではありません。絶対に壊れないEAも存在しません。必ず余裕のある資金で運用してください。最終的な判断はご自身の責任でお願いいたします。

GOLDのとなりに、もう一本。
EURUSD専用EA「PLAY」

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