BTCUSD専用 / 土日限定稼働EA
RayBitレイビット
平日のEAを増やすのではなく、
使えていなかった土日を運用に回す。
- BTCUSD
- 15分足
- XM/KIWAMI極口座
- 土日限定
1週間の稼働イメージ
- MON月
- TUE火
- WED水
- THU木
- FRI金
- SAT土
- SUN日
日曜深夜、保有ポジションをすべて自動決済
一般的なEA(為替・GOLD)が動く時間 RayBitが動く時間
EAの本数を増やせば、その分だけ利益のチャンスも増える。
そう思っていませんか?
たしかに、稼働するEAが増えれば取引の回数は増えます。ただし、平日に動くEAを足したときに増えるのは、利益のチャンスだけではありません。同じ時間帯に、含み損を抱える可能性まで増えてしまいます。
収益チャンスを増やしたいときに一番やってはいけないのが、同じ時間帯にEAを積み増していくことです。増やすのであれば、稼働する時間をずらす。そして、一般的なEAが止まっている土日は、まだ使われていない「空き枠」のようなものです。
この記事では、その空き枠だけを使うビットコイン専用EA「RayBit(レイビット)」をご紹介します。
この記事でわかること
- 01土日にEAを運用するメリット
- 02RayBitの安定運用を支える3つのロジック
- 03推奨口座と、運用時の注意点
EAを増やすなら「本数」ではなく「稼働時間」をずらす
収益機会を増やす方法として、平日に稼働するEAをもう1本追加するやり方があります。ですが、同じ時間帯にEAが並ぶと、複数のEAが同時にポジションを持つことになります。
やりがちな増やし方
平日のEAを、もう1本足す
相場が順調なら利益も重なります。しかし急変したときには、含み損まで同時に膨らみます。
RayBitの考え方
動く時間帯を、ずらす
平日はいつものEA、土日はRayBit。新規エントリーの時間帯そのものを分けます。
増やす方向を変える必要があります。本数ではなく、稼働する時間帯をずらす。その考え方から生まれたのがRayBitです。
土日にEAを運用するメリット
一般的なEAは平日しか動かない
為替やGOLDなどを取引する一般的なEAは、平日にしか稼働しません。金曜日に市場が閉まると、次に動き出すのは月曜日です。土日は、EAを動かしたくても、取引する市場そのものが止まっています。
仮想通貨市場は365日24時間動いている
一方で、ビットコインをはじめとする仮想通貨市場は、365日24時間動き続けます。FX市場が閉まっている間もBTCUSDでは価格が動いていて、取引の機会が残っています。これが、土日にEAを動かせる一番のメリットです。
平日のEAとエントリー時間帯を分けられる
RayBitは土日だけ動くため、平日に稼働しているEAとは、新規エントリーの時間帯を分けることができます。平日はいつも通りのEAを動かし、平日のEAが止まっている土日はRayBitを動かす。1週間の中で、運用に使える時間が広がります。
EAを追加すればリスクがなくなる、わけではありません
稼働時間を分けたからといって、リスクがゼロになるわけではありません。平日のEAがポジションを持ち越していれば、証拠金や含み損はやはり重なります。同じ口座で動かす場合は、次の2点を必ず確認してください。
- 平日のEAのポジションが残っていないか
- 証拠金維持率に余裕があるか
状況によっては、平日用と土日用で口座を分けることも検討してみてください。
そのうえで、平日にEAをもう1本増やすのではなく、これまで使えていなかった土日の時間を運用に回せる。ここがRayBitならではの考え方です。
ビットコインという銘柄の特徴
1日で数%動くことも珍しくない
USD/JPY
1日1%動けば「大きく動いた日」
BTC/USD
1日で数%動くことも珍しくない
※値動きの大きさの違いを表したイメージ図です。
値幅が出るということは、それだけ利益のチャンスがあるということです。ただし同時に、想定と逆に動いたときの損失も大きくなるということでもあります。値動きが大きい銘柄は、放っておいて安全な銘柄ではありません。
土日の値動きは、平日の延長ではない
「土日はそこまで大きく動かないのでは?」と思われた方もいるかもしれません。ですが、土日の値動きは平日の延長ではないんです。
土日は、市場に参加している人も、流動性も、平日とは変わります。そのぶん、ほとんど動かないまま終わる時間帯もあれば、材料が出た瞬間に短時間で大きく動くこともあります。
だからこそ、「土日も市場が開いているから、普通のEAをそのまま動かせばいい」というわけにはいきません。エントリーから決済まで、土日用に組み直す必要がありました。その考え方で作ったのが、RayBitです。
RayBitの安定運用を可能にする3つのロジック
RayBitは、BTCUSD専用に設計した仮想通貨EAです。仮想通貨ならではの値幅の大きさを利益に変えながら、長く運用に耐えられる安定性を持たせることを目標に作りました。特徴は大きく3つあります。
1
15分足の移動平均線とRSIによるトレンドフォロー
RayBitは15分足チャートを使い、移動平均線とRSIを組み合わせて、今の相場が上昇方向なのか、下降方向なのかを判断します。上昇トレンドなら買い、下降トレンドなら売り。流れに逆らわず、動いている方向に沿って利益を狙う設計です。
これは、ビットコインの値動きを考えると大事なところです。短時間で大きく動く銘柄で流れに逆らうと、含み損もあっという間に膨らみます。RayBitは逆張りで無理に取りにいかず、トレンドに沿った取引を基本にしています。
ただし、「上がっているからすぐ買う」「下がっているからすぐ売る」という単純な判断ではありません。すでに価格が伸びきった場面や、下がりきった場面で入ると、エントリーした直後に反転してしまうことがあります。そこでRayBitは、移動平均線だけでなくRSIも確認して、相場の天井や底に近いところでの無理なエントリーを避けるようにしています。
トレンドが出ているときは、その方向で利益を狙う。相場が不安定なときや、すでに動きすぎているときは、無理に入らない。
2
土日限定で稼働する
ビットコインは、平日も含めて365日取引できます。それでもRayBitを土日限定にしたのは、平日も含めてテストを重ねた結果、土日に絞ったほうが安定した成績になったからです。
365日動かせる市場だからといって、毎日動かし続けることが最適とは限りません。RayBitは取引できる時間をすべて使うのではなく、検証結果をもとに土日だけを選んでいます。
一般的なFX自動売買ツールが休んでいる土日に収益機会を狙える。同時に、平日のEAとは新規エントリーの時間帯を分けられる。この2つを両立できることが、RayBitを土日専用にしている理由です。
動かす曜日が決まっていることにも、地味ですが利点があります。証拠金の確認や口座の切り替えのタイミングが、週の中ではっきりする。「今週は動かす/動かさない」という判断もしやすくなります。
3
週末リスクオフ・システム(日曜深夜に全決済)
RayBitは土日にエントリーして、毎週日曜日の深夜に、保有しているポジションをすべて自動で決済します。月曜日には持ち越しません。
ビットコイン市場そのものは、月曜になっても動き続けます。ただ月曜になると、為替や株式、先物といった他の市場も動き出します。参加者や資金の流れが変わり、ビットコインを取り巻く環境も変わります。そこでRayBitは、土日に持ったポジションを平日の相場まで持ち越さず、土日の中で運用を完結させます。
もちろん、日曜に決済すれば必ず利益で終わる、という意味ではありません。その時点で含み損が残っていれば、損失として確定することもあります。それでも、週明けの環境の変化やギャップまで抱え込まずに済みます。
土日にエントリーして、日曜の終わりにポジションを整理する。ここまでで1つの運用サイクル。
だからRayBitは、完全な土日専用EAなんです。平日は忙しくて相場を見られない、という方にも合わせやすいと思います。
推奨口座はXMの「KIWAMI極口座」
RayBitは、XMのKIWAMI極口座に合わせて設計しています。理由は2つあります。
理由 01
スプレッド
EAは取引のたびにスプレッドの影響を受けます。特に短い時間足で取引するEAでは、スプレッドの広さがそのまま利益を削ります。開発中に複数の口座環境で試したところ、思うように利益が残らないケースもありました。その中でKIWAMI極口座の条件が最も噛み合いました。
理由 02
レバレッジ
仮想通貨系の銘柄は、口座や証券会社によって取引条件が大きく違います。レバレッジが低いと必要証拠金が大きくなり、証拠金維持率にも影響します。KIWAMI極口座では、RayBitを想定どおりに動かせる条件が確保できています。
裏を返すと、別の口座タイプや別の証券会社で動かした場合、同じ結果になるとは限らないということです。RayBitを使われる場合は、XMのKIWAMI極口座をご用意ください。
RayBitの運用条件
RayBitは、以下の条件を前提に設計しています。
通貨ペア
BTCUSD
時間足
15分足
口座種別
XM / KIWAMI極口座
推奨証拠金
10万円
ロット
0.01ロット
稼働
土日限定(日曜深夜に全決済)
RayBitの実績について
RayBitの運用実績は、毎月の収益報告動画で公開しています。最新の成績はこちらのプレイリストからご確認ください。
毎月の収益報告動画(プレイリスト) YouTubeで最新の運用実績を公開しています
相場環境によって、月ごとの成績は変わります。「毎月これだけ出る」という数字ではなく、どのような相場でどう動いたのかという流れを見ていただくほうが、RayBitの性格は掴みやすいと思います。
まとめ
01
ビットコインは土日も動いているので、一般的なEAが止まっている時間にも運用機会があります。
02
RayBitは、15分足の移動平均線とRSIによるトレンドフォロー・土日限定稼働・日曜深夜の全決済という3つで、土日の中で運用を完結させるEAです。
03
平日のEAを1本増やすのではなく、これまで使えていなかった土日を運用に回すという考え方です。
EAは、本数を増やせば増やすほど有利になるものではありません。同じ時間帯に重ねるのではなく、動く時間を分けていく。RayBitは、そんな選択肢のひとつになると思います。
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