SwitchSの設定マニュアルになります。
ご不明点は公式LINEまでお問い合わせください。
目次
- 1 一般的なEAの設置方法
- 2 通貨ペアと時間足
- 3 スタンダード口座/マイクロ口座
- 4 運用資金とロット設定
- 5 EAの設定方法
- 6 パラメーターについて
- 6.1 マイクロ口座/スタンダード口座切り替え
- 6.2 ノーマルモード/アクティブモード
- 6.3 ロット数
- 6.4 マジックナンバー
- 6.5 最大ポジション数MAX30
- 6.6 RSIの上限レベル/下限レベル
- 6.7 トレーリング
- 6.8 スタート(Pips)
- 6.9 ストップ(Pips)
- 6.10 新規エントリー
- 6.11 スリッページ
- 6.12 指定金額損切り
- 6.13 経済指標の重要度ランク
- 6.14 経済指標回避(ON/OFF)
- 6.15 発表前 指標掲載エントリー停止時間(分)
- 6.16 発表後 指標掲載エントリー停止時間(分)
- 6.17 発表前から発表後までに決済するか
- 6.18 決済するポジション数
- 6.19 月末2日と月初の稼働停止
- 6.20 ゴトー日の稼働停止
- 6.21 〇曜日のトレード(ON/OFF)
- 6.22 エントリー開始・終了
- 6.23 時間外のナンピン
一般的なEAの設置方法
こちらの動画では一般的なEAの設置方法です。
EAの設定方法がわかる方は次に進んでください。
通貨ペアと時間足
・通貨ペア GOLD(XAUUSD)
・時間足 1時間足
スタンダード口座/マイクロ口座
こちらのEAはスタンダード口座用・マイクロ口座用が共通のEAで使用可能です
HFMをお使いの方は
プレミアム口座=スタンダード口座用
セント口座=マイクロ口座用
と読み替えてお使いください。
運用資金とロット設定
スタンダード口座の場合(10万円につき0.01ロット)
10万円=0.01ロット
20万円=0.02ロット
30万円=0.03ロット
マイクロ口座の場合(1万円につき0.1ロット)
3万円=0.3ロット
5万円=0.5ロット
EAの設定方法
・ポジションをLong&shortにしてください
・自動売買に許可するにチェックを入れてください
・DLLの使用を許可するにチェックを入れてください

パラメーターについて

マイクロ口座/スタンダード口座切り替え
マイクロ口座モードとスタンダード口座モードの切り替えが可能です。
こちらを切り替えずに使用すると決済単位がおかしくなり
破綻の原因になりますのでお間違え無いようお願いします。
ノーマルモード/アクティブモード
エントリーモードを切り替えられます。
◆ノーマルモード
トレンドフォローエントリーを採用し、テクニカルエントリーでエントリー判断。
基本はこちらを使用してください。
◆アクティブモード
即時エントリータイプで積極運用。動きの少ない利益の取りにくい相場の場合のみご利用ください。
ロット数
初期ロットを設定できます。値に入力した数値が初期ロットとなります。
マジックナンバー
こちらは変更する必要はありません。
最大ポジション数MAX30
ナンピンする数を設定できます。
※10ポジション以降はマーチンを行いません
RSIの上限レベル/下限レベル
本EAでは、RSI値をエントリーの過熱判定として使用しています。
設定値によってエントリー数と安全性のバランスが変化します。
※ノーマルモードにのみ適用。
アクティブモードには適用されません
■ 30〜70(デフォルト設定)
標準的なレンジで、相場の“適度な勢い”を幅広く捉えます。
エントリー回数が比較的多く、通常稼働に向いた設定です。
トレンドの初動から中盤でエントリーしやすくなります。
■ 25〜75(安全設定)※設定変更の一例です
過熱した相場をより広く除外することで、無駄なエントリーを抑制します。
トレンドの中腹のみを狙うため、安全性と勝率が向上しやすい設定です。
エントリー数が減りますが、高値掴み・逆行リスクを軽減可能です。
リスクが高い相場状況で有効です。
トレーリング
こちらはトレーリング機能のオンオフになります。
ON⇒トレール発動
OFF⇒トレールしない
スタート(Pips)
トレールの開始pipsを決めるパラメーターです。
初期値であれば7pipsプラスになった時点でトレールが発動します。
ストップ(Pips)
トレール発動後相場が逆に動いてしまった場合に決済するpipsを決めるパラメーターです。
初期値であれば2pipsプラスの時点で決済します。
新規エントリー
ONの場合は、通常通りトレードします。
OFFの場合は、エントリーはしなくなりますが、保有中のポジションに対して決済します。
※MT4の自動売買はONにした状態で「OFF」にしないと決済しません
スリッページ
こちらは変更する必要はありません。
指定金額損切り
こちらは損切額を指定することが可能です。
例えば値に「1000」と入力すると1000円含み損が出た時点で損切りされます。
よく考えて数値を決めないと損切りを連発し大きな損失を被る可能性がありますので、戦略的に数値を決められる方のみご利用ください。
経済指標の重要度ランク
こちらは指標のランクに合わせて運用を停止する事が可能です。
https://fx.minkabu.jp/indicators
※指標ランクの確認はこちら↑をご参照ください。
経済指標回避(ON/OFF)
経済指標回避機能をON/OFFできます。
経済指標停止を行う場合はON
経済指標停止を行わない場合はOFF
発表前 指標掲載エントリー停止時間(分)
経済指標回避機能がONの場合、指標発表前を停止できる機能です。
こちらは分単位で入力ください。
発表後 指標掲載エントリー停止時間(分)
経済指標回避機能がONの場合、指標発表後を停止できる機能です。
こちらは分単位で入力ください。
発表前から発表後までに決済するか
こちらは指標前後停止時に保有するポジションを強制決済するかどうか選択できる機能です。ポジション保有したまま指標発表までいきたくない人は設定をONにしてください。
決済するポジション数
上記「発表前から発表後までに決済するか」に関してのポジション数です。
(例)5ポジション以下で決済したい人は↓
発表前から発表後までに決済するか→ON
決済するポジション数→5
とご入力ください。
月末2日と月初の稼働停止
月末2日と月初の稼働日を停止する機能です。
月初の場合
1日が営業日なら1日が停止
1日が日曜日なら2日が停止
1日が土曜日、2日が日曜日なら3日が停止
となります。
月末は基本以下のように停止します。
【30日までの月】
29日、30日が停止
【31日までの月】
30日、31日が停止
【28日までの月】
27日、28日
【29日までの月】
28日と29日が停止
となります。
※月末2日の営業日が停止するので、月末最終日2日が土日ならその前の2日間が停止します。
【例】
2024年6月の場合
29日と30日が土日なので
27,28日が停止
ゴトー日の稼働停止
5日、10日、15日、20日、25日、30日
を停止させる機能です。
〇曜日のトレード(ON/OFF)
各曜日トレードするか停止するかを決められる機能です。
ONにするとその曜日はトレードされ
OFFにするとその曜日はエントリーしなくなります。
エントリー開始・終了
エントリー開始および終了時間を決められる機能です。
こちらはMT4時間となります。
※設定時間+7が日本時間になります。
こちらの機能はサマータイム、ウインタータイム関係なくこの時差で設定いただけるよう調整してあります。
【例1】開始5、終了12で設定した場合
日本時間で12:00~19:59
の稼働となります。
【例2】開始7、終了10で設定した場合
の場合は日本時間で14:00~17:59
の稼働となります。
時間外のナンピン
基本停止機能で停止中はナンピンのエントリーはしないようになっていますが、
この機能をONにするとナンピンするようになります。
対象パラメーターは以下の通りです。
月末月初の稼働停止
ゴトー日停止
〇曜日のトレード(ON/OFF)
エントリー開始/エントリー終了
ON➩ナンピンする
OFF➩ナンピンしない