疾風 EA設定マニュアル

疾風の設定マニュアルになります。
ご不明点は公式LINEまでお問い合わせください。

一般的なEAの設置方法

こちらの動画では一般的なEAの設置方法です。

EAの設定方法がわかる方は次に進んでください。

通貨ペアと時間足

・通貨ペア GOLD(XAUUSD)

・時間足  5分足

※15分足でも稼働します。15分足にするとややエントリーが抑えられます。

スタンダード口座/マイクロ口座

こちらのEAはスタンダード口座用・マイクロ口座用が共通のEAで使用可能です。

パラメーターの「マイクロ口座/スタンダード口座切り替え」でお使いの口座に合わせて切り替えをお願いします。

※間違えて設定すると決済ロジックが合わなくなり、破綻の原因となることがあります。

HFMをお使いの方は

プレミアム口座=スタンダード口座用

セント口座=マイクロ口座用

と読み替えてお使いください。

運用資金とロット設定

スタンダード口座の場合(50万円につき0.01ロット)
50万円=0.01ロット
100万円=0.02ロット
150万円=0.03ロット

マイクロ口座の場合(5万円につき0.1ロット)
3万円=0.06ロット
5万円=0.1ロット
10万円=0.2ロット

EAの設定方法

・ポジションをLong&shortにしてください
・自動売買に許可するにチェックを入れてください
・DLLの使用を許可するにチェックを入れてください

パラメーターについて

マイクロ口座/スタンダード口座切り替え

マイクロ口座モードとスタンダード口座モードを切り替えます。

お使いの口座に合わせて必ず設定をお願いします。間違えて設定すると決済ロジックが合わなくなり、破綻の原因となることがあります。

ロット数

初期ロットを設定できます。値に入力した数値が初期ロットとなります。

最大ポジション数MAX30

ナンピンする数を設定できます。

ナンピンロット倍率

ナンピン倍率を設定します。
初期値だと1.6倍ということになります。

変更するとリスクが大きく変わりますので、慎重に設定お願いします。

ナンピン幅

ナンピン幅を設定します。

ナンピン幅を広くするとより大きな変動に耐えられますが決済が遅くなります。

反対に狭くすると決済が早くなり含みにくくなりますが、耐えられる相場変動幅が小さくなります。

1ポジション目の利確金額

1ポジション目の利確金額を設定できます。

初期設定だと50円で決済することになり、これは利確が早目の設定となります。
もし利益を伸ばしたいのであればもっと金額を上げてください。

トレンドフォローロジックのため、相場の状況によっては大きな金額設定にすることでより大きな利益を得ることができます。トレールをONにしておけば、リスクは最小限に抑えられるかと思います。

トレーリング

こちらはトレーリング機能のオンオフになります。

ON⇒トレール発動

OFF⇒トレールしない

スタート(pips)

トレールの開始pipsを決めるパラメーターです。
初期値であれば7pipsプラスになった時点でトレールが発動します。

ストップ(pips)

トレール発動後相場が逆に動いてしまった場合に決済するpipsを決めるパラメーターです。
初期値であれば2pipsプラスの時点で決済します。

新規エントリーの許可

ONの場合は、通常通りトレードします。
OFFの場合は、エントリーはしなくなりますが、保有中のポジションに対して決済します。

※MT4の自動売買はONにした状態で「OFF」にしないと決済しません

月末月初の稼働停止

月末月初の営業日を稼働停止できる機能です。

ON⇒月末月初を停止する
OFF⇒月末月初を停止しない

ゴトー日停止

5の倍数の日を停止します。
5日、10日、15日、20日、25日、30日が停止日です。

ON→5の倍数の日を停止する
OFF→5の倍数の日を停止しない

急変動回避

急変動回避ロジックをON/OFFできます。

この機能をONにするとこの下の2つ、
「暴騰暴落回避機能」
「反転エントリー機能」

が発動します。

OFFにするとこれらの機能が停止します。
機能をONにすると相場の急変に対応しやすくなりますがやや利益が落ちます。
より利益をシンプルに追い求めたい場合はOFFにするといいでしょう。

暴騰暴落回避機能を発動させないポジション数

暴落回避機能をどこから発動させられるかを設定します。

初期設定は1になっており、設定したポジション数までは回避機能が適用されず、次のポジションから発動します。

0に設定➩1ポジション目から発動(全取引に発動させたい場合)

1に設定➩2ポジション目から発動

30に設定➩一切発動しない

反転エントリー機能を発動させないポジション数

反転エントリー機能をどこから発動させられるかを設定します。

初期設定は5になっており、設定したポジション数までは回避機能が適用されず、次のポジションから発動します。

0に設定➩1ポジション目から発動(全取引に発動させたい場合)

5に設定➩6ポジション目から発動

30に設定➩一切発動しない

損切機能

こちらは損切額を指定することが可能です。

0にしておけば損切りは発動しません。

例えば値に「1000」と入力すると1000円含み損が出た時点で損切りされます。

よく考えて数値を決めないと損切りを連発し大きな損失を被る可能性がありますので、戦略的に数値を決められる方のみご利用ください。

経済指標の重要度ランク

こちらは指標のランクに合わせて運用を停止する事が可能です。

https://fx.minkabu.jp/indicators
※指標ランクの確認はこちら↑をご参照ください。

経済指標停止機能

経済指標回避機能をON/OFFできます。

true→機能ON
false→機能OFF

指標前エントリー停止時間

経済指標回避機能がONの場合、指標発表前を停止できる機能です。

こちらは分単位で入力ください。

指標後エントリー停止時間

経済指標回避機能がONの場合、指標発表後を停止できる機能です。

こちらは分単位で入力ください。

指標前後停止時の強制決済

こちらは指標前後停止時に保有するポジションを強制決済するかどうか選択できる機能です。ポジション保有したまま指標発表までいきたくない人は設定をONにしてください。

true→機能ON
false→機能OFF

決済するポジション数

上記「発表前から発表後までに決済するか」に関してのポジション数です。

(例)5ポジション以下で決済したい人は↓
発表前から発表後までに決済するか→ON
決済するポジション数→5
とご入力ください。

〇曜日のトレード(ON/OFF)

各曜日トレードするか停止するかを決められる機能です。

ONにするとその曜日はトレードされ
OFFにするとその曜日はエントリーしなくなります。

エントリー開始・終了

エントリー開始および終了時間を決められる機能です。

こちらはMT4時間となります。
※設定時間+7が日本時間になります。

こちらの機能はサマータイム、ウインタータイム関係なくこの時差で設定いただけるよう調整してあります。

【例1】開始5、終了12で設定した場合
日本時間で12:00~19:59
の稼働となります。

【例2】開始7、終了10で設定した場合
の場合は日本時間で14:00~17:59

時間外のナンピン

基本停止機能で停止中はナンピンのエントリーはしないようになっていますが、

この機能をONにするとナンピンするようになります。

対象パラメーターは以下の通りです。

月末月初の稼働停止
ゴトー日停止
〇曜日のトレード(ON/OFF)
エントリー開始/エントリー終了

ON➩ナンピンする
OFF➩ナンピンしない