煌王の設定マニュアルになります。
ご不明点は公式LINEまでお問い合わせください。
目次
- 1 一般的なEAの設置方法
- 2 通貨ペアと時間足
- 3 スタンダード口座/マイクロ口座
- 4 運用資金とロット設定
- 5 EAの設定方法
- 6 通貨ペアごとの設定値
- 7 パラメーターについて
- 7.1 ロット数
- 7.2 ナンピン倍率
- 7.3 ナンピン幅(pips)
- 7.4 利確値
- 7.5 トレーリングを開始するpips数
- 7.6 SLを動かすpips数
- 7.7 最大スプレッド
- 7.8 最大ポジション数MAX20
- 7.9 新規エントリー
- 7.10 買い許可
- 7.11 売り許可
- 7.12 スリッページ
- 7.13 マジックナンバー
- 7.14 月末と最終金曜日、第1月曜日OFF
- 7.15 上記に伴う5ポジション以下の強制決済
- 7.16 ゴトー日停止
- 7.17 経済指標ランク
- 7.18 経済指標停止機能
- 7.19 発表前 指標掲載エントリー停止時間(分)
- 7.20 発表後 指標掲載エントリー停止時間(分)
- 7.21 指標前後決済するか否か
- 7.22 指標前決済するポジション数
- 7.23 エントリー後待機(分)
- 7.24 0で損切りなし、1000で損切り額1000円
- 7.25 エントリー開始・終了
- 7.26 稼働停止時間外の全決済機能/この時間になったら決済
- 7.27 EAを停止する金額(円)
一般的なEAの設置方法
こちらの動画では一般的なEAの設置方法です。
EAの設定方法がわかる方は次に進んでください。
通貨ペアと時間足
・通貨ペア 5通貨ペア運用
EURUSD
AUDUSD
AUDCAD
USDCHF
NZDUSD
時間足は1時間足(H1)で設定してください。
全通貨ペアを表示させ、すべてのチャートにEAを設置する必要があります。
すべて設定すると以下のようになります。

スタンダード口座/マイクロ口座
こちらのEAはスタンダード口座用・マイクロ口座兼用のロジックですので、切り替えなしで使用可能です。
運用資金とロット設定
以下は推奨の証拠金とロット設定です。
スタンダード口座の場合(30万円につき0.01ロット)
30万円=0.01ロット
60万円=0.02ロット
90万円=0.03ロット
マイクロ口座の場合(1万円につき0.1ロット)
3万円=0.1ロット
6万円=0.2ロット
10万円=0.33ロット
15万円=0.5ロット
EAの設定方法

・ポジションをLong&shortにしてください
・自動売買に許可するにチェックを入れてください
・DLLの使用を許可するにチェックを入れてください
通貨ペアごとの設定値
動画で公開したテストと同じ設定にするには?

上記表のようにパラメーターの「ナンピン幅」「利確値」を変更して使用いただくことで
2年間破綻なしのテスト通りの運用となります。
テスト通りの運用にしたい場合は
AUDUSD、AUDCAD、NZDUSDは初期値と同じなので変更の必要はありません。
EURUSD、USDCHFは初期値と異なりますので、変更が必要です。
これに関してはセットファイルをご用意してありますので、お使いいただくことで簡単に設定変更できます。
セットファイルの設置方法
セットファイルはパラメーターの設定を記憶しているファイルです。
これを読み込ませれば設定にすぐに変更することが可能です。
まずはMT4のファイルをクリックし、データフォルダを開きましょう。

次に「MQL4」をクリックします。

「Presets」をクリックします。

ここにセットファイルを貼り付けてください。

読み込みをクリックし、セットファイルをダブルクリックすれば、設定が変わります。
プリセットファイルは「EURUSD」「USDCHF」それぞれありますのでお間違いないようお願いします。

パラメーターについて

ロット数
初期ロットを設定できます。値に入力した数値が初期ロットとなります。
ナンピン倍率
ナンピン倍率を設定します。
初期値だと1.3倍ということになります。
変更するとリスクが大きく変わりますので、慎重に設定お願いします。
ナンピン幅(pips)
ナンピン幅を設定します。
ナンピン幅を広くするとより大きな変動に耐えられますが決済が遅くなります。
反対に狭くすると決済が早くなり含みにくくなりますが、耐えられる相場変動幅が小さくなります。
こちらの数値は推奨設定が通貨ペアによって異なります。
※5 通貨ペアごとの設定値参照
利確値
決済するpipsを設定できます。
こちらの数値は推奨設定が通貨ペアによって異なります。
※5 通貨ペアごとの設定値参照
トレーリングを開始するpips数
トレールの開始pipsを決めるパラメーターです。
初期値であれば7.5pipsプラスになった時点でトレールが発動します。
SLを動かすpips数
トレール発動後相場が逆に動いてしまった場合に決済するpipsを決めるパラメーターです。
初期値であれば3.1pipsプラスの時点で決済します。
最大スプレッド
スプレッドの許容値を変更できます。
下げすぎるとエントリーしなくなりますのでご注意ください。
最大ポジション数MAX20
ナンピンする数を設定できます。最大20ポジションです。
新規エントリー
ONの場合は、通常通りトレードします。
OFFの場合は、エントリーはしなくなりますが、保有中のポジションに対して決済します。
※MT4の自動売買はONにした状態で「OFF」にしないと決済しません
買い許可
新規エントリー許可のロング限定バージョンです。
売り許可
新規エントリー許可のショート限定バージョンです。
スリッページ
こちらは変更する必要はありません。
マジックナンバー
こちらは変更する必要はありません。
月末と最終金曜日、第1月曜日OFF
こちらの機能は月末・最終金曜日・第1月曜日にエントリーが入らなくなる機能です。
詳細な停止日
・25〜31日の間の金曜日
・月末最終日
・月初1〜5日の間の月曜日
trueで機能ON
falseで機能OFF
上記に伴う5ポジション以下の強制決済
月末と最終金曜日、第1月曜日OFF
の機能で停止した場合、保有ポジションが5ポジション以下だった場合、強制決済をします。
true→機能ON
false→機能OFF
ゴトー日停止
5の倍数の日を停止します。
5日、10日、15日、20日、25日、30日が停止日です。
true→機能ON
false→機能OFF
経済指標ランク
こちらは指標のランクに合わせて運用を停止する事が可能です。
https://fx.minkabu.jp/indicators
※指標ランクの確認はこちら↑をご参照ください。
経済指標停止機能
経済指標回避機能をON/OFFできます。
true→機能ON
false→機能OFF
発表前 指標掲載エントリー停止時間(分)
経済指標回避機能がONの場合、指標発表前を停止できる機能です。
こちらは分単位で入力ください。
発表後 指標掲載エントリー停止時間(分)
経済指標回避機能がONの場合、指標発表後を停止できる機能です。
こちらは分単位で入力ください。
指標前後決済するか否か
こちらは指標前後停止時に保有するポジションを強制決済するかどうか選択できる機能です。ポジション保有したまま指標発表までいきたくない人は設定をONにしてください。
true→機能ON
false→機能OFF
指標前決済するポジション数
上記「発表前から発表後までに決済するか」に関してのポジション数です。
(例)5ポジション以下で決済したい人は↓
発表前から発表後までに決済するか→ON
決済するポジション数→5
とご入力ください。
エントリー後待機(分)
連続でエントリーしすぎないようにする機能です。
値にはエントリー後待機する時間を入力します。
例えば初期設定だと「5」になっているので、5分間の待機となります。
0で損切りなし、1000で損切り額1000円
こちらは損切額を指定することが可能です。
0にしておけば損切りは発動しません。
例えば値に「1000」と入力すると1000円含み損が出た時点で損切りされます。
よく考えて数値を決めないと損切りを連発し大きな損失を被る可能性がありますので、戦略的に数値を決められる方のみご利用ください。
エントリー開始・終了
エントリー開始および終了時間を決められる機能です。
初期設定は0~23となっており、これが24時間稼働となります。
こちらは日本時間ではなくMT4時間でお考え下さい。
※設定時間+7が日本時間になります。
こちらの機能はサマータイム、ウインタータイム関係なくこの時差で設定いただけるよう調整してあります。
【例1】開始5、終了12で設定した場合
日本時間で12:00~19:59
の稼働となります。
【例2】開始7、終了10で設定した場合
の場合は日本時間で14:00~17:59
の稼働となります。
稼働停止時間外の全決済機能/この時間になったら決済
trueにすると「この時間になったら決済」で設定した時間になると全ポジション決済します。
falseにしておくとこの機能は発動しません。
EAを停止する金額(円)
値に入力した金額に残高が到達すると、自動売買が停止する機能です。
ボーナス(クレジット)を含めた金額で計算してください。
尚、停止する金額は若干の誤差が出ますのでご了承ください。
